施工事例
施工内容
2026.09.30
横手市でミカンの木を伐採|枝葉が広がった庭木を安全に撤去した作業事例
エリア:横手市
今回は横手市のお客様より、庭に植えているミカンの木の伐採をご依頼いただきました。
長年育ててきたミカンの木が大きく成長し、枝葉が広い範囲まで伸びてしまったことで、ご自身でのお手入れが難しくなったとのことです。実がたくさん付く木は、育っている姿を見るのは嬉しいものですが、落ち葉や落果が増えてくると、掃除や管理もなかなか大変です。
作業前のミカンの木の状態
敷地内には、高さ約4~5m、幹の太さ約15~20cmほどのミカンの木が生えていました。長年成長してきたことで枝葉が四方に大きく広がり、樹冠もかなり密集しています。
実も多く付いており、生育状態は良好でした。ただ、枝が住宅側や周囲の植木にまで広がっていたため、単純に根元から切り倒せるような状況ではありません。
住宅や植木に配慮してミカンの木を伐採
今回のように庭木の周囲に住宅や植木がある場合、枝をまとめて落とすと、思った以上に大きく振れたり、周囲へ接触したりすることがあります。
そのため、まず上部の枝から順番に切り落としていきました。一気に伐採するのではなく、周囲の状況を確認しながら枝を小さく分けて落としていくのがポイントです。特に枝葉が密集している木は、切る前に枝の重なりや落とす方向をよく見ておく必要があります。
枝を落として全体を軽くした後、太い幹をチェーンソーで数回に分けて切断し、根元付近まで伐採しました。
伐採後は枝葉や幹を搬出して清掃
伐採作業が終わった後は、切り落とした枝葉や幹を敷地内に残さないよう搬出します。最後に周辺へ落ちた葉や細かな枝などを片付け、清掃を行って作業完了です。
庭木は小さいうちは自分で剪定できても、数年、十数年と育つと高さも枝張りも大きくなり、手入れが負担になってしまうことがあります。「落ち葉の掃除が大変になった」「実が落ちた後の片付けまで手が回らない」と感じたときは、無理にご自身で作業せず、伐採という方法もあります。
株式会社長谷山農林では、横手市周辺の庭木や大きく成長した樹木の伐採に対応しています。住宅や周囲の植木との距離など、現場の状況を確認しながら作業を進めていますので、庭木の管理でお困りの際はお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社長谷山農林
<サービス内容>
庭木の刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策など
<対応エリア>
横手市、湯沢市、由利本荘市、秋田市、にかほ市、北上市







