施工事例
施工内容
2026.10.01
横手市で大きくなりすぎた庭木の伐採|道路にはみ出たケヤキを安全に撤去した作業事例
エリア:横手市
■【横手市】「昔植えたケヤキが大きくなりすぎて…」道路・お隣への配慮と安全最優先で完了した伐採作業■
こんにちは、株式会社長谷山農林です。
先日、横手市にお住まいの70代のお客様から、お電話でご相談をいただきました。
「昔、庭に植えた木が年々大きくなってしまってね。もう自分で剪定するのも難しいし、手入れが追いつかなくて困っているんだ」とのこと。
お庭の木って、植えた当初は小さくて可愛らしくても、年数が経つと人間の背丈なんてあっという間に超えてしまいますよね。特に横手エリアの豊かな土壌と自然の中だと、木もグングン元気に育ちます。ご自身で手入れを続けるのは体力的に危険ですし、どうしようか悩まれるお気持ち、すごくよく分かります。
■現場の様子:道路に少しはみ出した5〜6mのケヤキ■
さっそく現地にお伺いして見せていただくと、そこにあったのは高さ5〜6mほどに育った立派なケヤキの木でした。
ケヤキは枝張りが良くて日陰を作ってくれる素晴らしい木なのですが、成長が早くて木肌もしっかり固くなるのが特徴です。
今回の現場で一番注意が必要だったのは、枝の一部が道路側にわずかにはみ出していたこと。それに、すぐ近くにはお客様のご自宅や隣接する建物もありました。
こういう場所でそのまま根元からバタンと倒すような伐採の仕方をすると、万が一にも道路を通る人や車、建物に傷をつけてしまうリスクがあります。でも、プロとしてそこは絶対に事故を起こすわけにはいきません。
■作業のポイント:上から順に小さく切り落とす「段下げ作業」■
そこで今回は、木をそのまま倒すのではなく、上の枝から順番に小さく切り落としていく「段下げ」という手順で進めることにしました。
例えば、太い枝を落とすときも、そのままドスンと地面に落とすのではなく、ロープでしっかり吊り上げながらゆっくりと下ろしていきます。こうすると、下のフェンスや家屋に枝がぶつかる心配がありません。
実はケヤキの枝って、見た目以上にズッシリ重いんです。切った瞬間の跳ね返りや重さの感覚は、長年現場でチェーンソーを握ってきた手応えで判断します。安全な角度を見極めながら、一枝ずつ慎重に切り詰めていきました。
上部の枝を取り払ってスッキリさせたら、最後は幹を段々にして短く切り詰めていき、無事に根元からの伐採が完了です。
作業後は、散らばった細かな枝や葉っぱ、鋸屑まで残さず綺麗に清掃しました。木を切るのと同じくらい、後片付けをピシッと終わらせるのが僕たちのこだわりです。
■作業時間の目安と人数■
今回の作業実績は以下の通りです。
・作業人数の目安:2名(安全管理・誘導員兼務)
・作業時間の目安:約3時間(現場清掃・積み込み含む)
電線や道路の交通量、作業スペースの広さによって前後することはありますが、これくらいの大きさのケヤキであれば、半日ほどお時間をいただければ安全に撤去できます。
■横手市で庭木の処分や伐採にお悩みなら■
作業が終わった後、お施主様から「ずっと気になって夜も不安だったから、これで安心したよ。綺麗にしてくれてありがとう」と声をかけていただき、僕たちも本当に嬉しかったです。
「大きくなりすぎて手におえない」「道路やお隣の敷地にはみ出してご近所迷惑にならないか心配」など、お庭の木のことで困ったら、無理をしてご自身で作業なさらずに、いつでも気軽に長谷山農林へご相談くださいね。現地調査やお見積もりから、親身に対応させていただきます。
<この記事の執筆者>
株式会社長谷山農林
<サービス内容>
庭木の刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策など
<対応エリア>
横手市、湯沢市、由利本荘市、秋田市、にかほ市、北上市







