施工事例
施工内容
2026.10.19
横手市で庭木の剪定なら株式会社長谷山農林|高さ4〜5mの松を整えた作業事例
エリア:横手市
◼️【横手市】伸びすぎた松や庭木を剪定!枝の混み合いを解消してすっきりしたお庭に
こんにちは!株式会社長谷山農林です。
今回は横手市で、庭木の剪定作業を行いました。
ご依頼の内容は「庭の木が伸びてきたので、全体的にきれいに整えてほしい」というものです。
お庭には高さ4〜5mほどの松などがあり、枝葉がかなり伸びていました。庭木は毎日少しずつ成長するので、気づいたときには思った以上に大きくなっていることがあります。
今回は、伸びすぎた枝を整理しながら、お庭全体がすっきり見えるように剪定していきました。
◼️剪定前の状態|松の枝が重なり、風通しが悪くなっていました
作業前の松は、枝が四方に伸びて、葉も全体的に混み合っている状態でした。
特に木の内側は枝が重なっていて、日差しが入りにくくなっていました。外側にも枝が広がり、松本来のきれいな形が分かりにくくなっていました。
こういう木を見ると、つい伸びた部分を全部短くしたくなるかもしれません。
でも、松はむやみに切ってしまうと、かえって形が悪くなることがあります。
枝を一本切るだけでも、見た目がガラッと変わることがあるんです。
だからこそ、最初に木全体をよく見て、残す枝と落とす枝を考えるようにしています。
◼️剪定作業|枝の重なりをほどきながら丁寧に整えました
まずは、長く伸びすぎた枝や、内側で重なっている枝を中心に剪定しました。
高さ4〜5mほどになると、地面から見える枝ぶりと、上の方の枝の状態が結構違います。
外からはそれほど混んでいないように見えても、枝の奥をのぞくと細かい枝が何本も重なっていることがあります。
こうした部分を少しずつ整理して、風が通る隙間をつくっていきます。
松の場合は、枝先に葉を残すことも気をつけたいところです。
葉のない古い枝まで深く切ると、新しい芽が出にくいこともあるため、切る位置を見極めながら進めます。
ほかの庭木も、それぞれの枝の伸び方を確認しながら剪定しました。
一本だけ目立ってしまわないよう、お庭全体のバランスも見ながら整えています。
◼️剪定後|松らしい枝ぶりが見えるすっきりしたお庭に
剪定を終えると、重なっていた枝が整理され、松の形もすっきりしました。
枝葉の間に空間ができたことで、風や日差しも入りやすくなりました。
庭木全体の輪郭も整い、お庭が以前より軽やかな印象になりました。
剪定は、ただ枝を短くするだけの作業ではありません。木の形を残しながら、これからも元気に育ってくれるように手を入れることが大切だと思っています。
◼️横手市で松や庭木の剪定をお考えの方へ
横手市は冬になると雪が多く、庭木の枝に雪の重みがかかることもあります。
枝が伸びすぎていると、雪が積もったときに折れてしまう心配もあるので、普段から木の状態を見ておきたいですね。
「松の形が崩れてきた」
「庭木が大きくなって自分では手入れできない」
「庭全体をきれいにしたい」
そんなときは、株式会社長谷山農林にご相談ください。
横手市での庭木の剪定や伐採など、木の状態やお庭の状況に合わせて丁寧に対応いたします。
大切に育ててきた庭木だからこそ、これからも長く楽しめるように、一本一本しっかり向き合って作業していきます。
<この記事の執筆者>
株式会社長谷山農林
<サービス内容>
庭木の刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策など
<対応エリア>
横手市、湯沢市、由利本荘市、秋田市、にかほ市、北上市







