施工事例
施工内容
2026.09.29
横手市で椿の木を伐採|隣家との狭い場所も丁寧に撤去|株式会社長谷山農林
エリア:横手市
【横手市で隣家との間に生えた椿を伐採|外壁や室外機を守りながら根元まで作業】
今回は横手市のお客様から、「自宅と隣の家の間に生えている椿の木を伐採してほしい」とご相談をいただきました。
隣家との隙間が狭く、枝が伸びてもなかなか手入れができない場所です。建物や設備を傷つけないよう注意しながら、根元から綺麗に伐採して撤去してほしいとのご希望でした。
3~4mほどの椿が外壁や室外機まで伸びていました
現場を確認すると、椿は高さ3~4mほどまで成長しており、枝葉が建物の隙間いっぱいに広がっていました。一部の枝は外壁やエアコンの室外機にも接触しています。
窓の前にも葉が重なり、室内へ入る日差しを遮っている状態でした。
こういう現場は、木そのものはそれほど大きく見えなくても気を使います。広い庭なら切った枝を落とす場所がありますが、今回はすぐ横が建物で、下には室外機があります。
枝を切ることより、「切った後にどこへ下ろすか」を考えながら進める作業でした。
上部の細枝から手作業で小さくしていきます
作業スペースが限られているため、今回は上の細い枝から順番に手作業でカットしました。一度に大きく切らず、手元で扱える大きさまで細かくしてから下ろしていきます。
椿は葉が密集しやすく、枝の付け根が見えにくい木です。外から見ると一本の枝に見えても、葉の奥で何本かに分かれていることがあります。
こういう時は無理にノコギリを入れず、葉をかき分けて枝の向きと重なりを確認してから切ります。
特に室外機の周辺では、短く切った枝でも落とし方次第で天板や配管に当たります。外壁や設備を保護しつつ、一本ずつ手で受けながら慎重に枝を減らしました。
【幹を根元まで伐採して枝葉も綺麗に撤去】
上部の枝葉を落として幹が見えるようになったところで、幹も上から少しずつ短くしました。
最後は根元付近まで伐採し、切った幹と枝葉をまとめて集積しました。
椿は葉が多いので、伐採後は細かな葉が思った以上に散らばります。今回のような狭い場所では、壁際や室外機の裏側にも入り込みます。
最後にそういった場所まで確認して清掃し、作業完了です。
椿がなくなったことで建物同士の隙間がスッキリし、窓まわりを覆っていた枝葉もなくなりました。
【今回の伐採作業の目安】
作業人数:2名程度
作業時間:約2~3時間程度
※木の太さや枝張り、搬出経路、周囲の設備などによって必要人数や作業時間は変わります。
【横手市で庭木の伐採にお困りなら株式会社長谷山農林へ】
「隣の家が近くて自分では切れない」「外壁や室外機まで枝が伸びてしまった」といった木も、周囲を確認しながら作業方法を考えます。
株式会社長谷山農林では、横手市での伐採について、木の大きさだけでなく建物や設備との距離、作業スペースまで見ながら進めています。
狭い場所の庭木や、手入れが難しくなった木でお困りの際も、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社長谷山農林
<サービス内容>
庭木の刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策など
<対応エリア>
横手市、湯沢市、由利本荘市、秋田市、にかほ市、北上市







