施工事例
施工内容
2026.09.14
横手市で道路境界の木4本を安全に伐採|狭い道での分割切断 | 株式会社長谷山農林
エリア:横手市
■横手市のお客様から「道路沿いの木が大きくなりすぎた」とご相談
横手市にお住まいのお客様から、「敷地と道路の境目に生えている木がかなり大きくなってしまって。車道にも近くて気になるので、根元からきれいに伐採してほしい」というご相談をいただきました。
さっそく現地に伺ってみると、ご自宅の敷地と道路の境界線ギリギリの場所に、高さ約5メートル、幹の太さが直径20センチから35センチほどの樹木が4本、ドッシリと並んで生えていました。どの木も枝葉がこれでもかと密生していて、道路側から見るとご自宅の建物がすっぽり隠れてしまうほどのボリュームです。
現地は道路幅が少し狭いうえに、敷地と車道の境目にはガードレールもしっかり設置されていました。この状況で根元から一発で横倒しにバタンと倒すような伐採の仕方をすると、ガードレールに当たったり、道路を完全に塞いで通行の妨げになってしまったりする不具合が考えられます。そこで今回は、周りの設備を傷つけないよう、上から順々に小さく切り刻んでいく分割伐採をご提案しました。
■ガードレールと道路に配慮した分割伐採|枝を落として上から順に処理
作業当日は、まず道路側の安全確保と養生からスタートです。車通りや歩行者の邪魔にならないよう注意しながら、作業エリアをしっかり囲って準備を整えました。
樹木の伐採って、広い場所なら根元からパタンと倒せれば一番早いんです。でも、今回みたいに狭い道路やガードレールが目と鼻の先にある現場だと、プロの腕の見せ所になります。一気に倒すのではなく、まずは下に伸びている太い枝や横に張った枝葉を落として、木を丸太一本の柱みたいな状態にしていきます。
余計な枝を落とし終えたら、今度は木の上に登って幹を上から順々に段切りしていきます。切ったブロックがそのまま下に落ちてガードレールに跳ね返ったりしないよう、1ブロックずつ長さを調整しながら慎重に落としていきました。幹径35センチクラスの丸太になるとズッシリとした重みがあるので、着地点のコントロールが本当に大事なんですよね。
4本とも上からの切り下げが無事に終わり、最後は地際近くで根元を切断して伐採完了です。切り落とした大量の枝葉と太い幹の丸太は、手際よくトラックへ積み込んでキレイに清掃を行いました。
■作業の目安(人数と時間)
今回の作業規模と所要時間の目安です。
作業人数:3名(伐採担当・地上誘導および集積作業担当)
作業時間:約4.5時間(枝払い・分割伐倒・材の搬出清掃を含む)
■見通しが抜群に良くなり、敷地も道路側も明るくスッキリ!
作業前は4本の木が壁のようになっていて、道路側からご自宅の姿がほとんど見えない状態でした。作業が完了すると切株がポツポツと並ぶ状態になり、視界が一気に開けて敷地全体の雰囲気がパッと明るくなりました。
車道側からの見通しも良くなったため、ご自宅からの車の出入りもしやすくなり、安心・安全のための予防という点でもバッチリです。道路側に枝がはみ出る心配も完全になくなりました。
仕上がりを確認されたお客様からも、「道路が狭くてガードレールもあるからどうやって切るんだろうと思っていましたが、手際よく上から切ってもらえて安心しました。家にも光が入るようになってサッパリしました!」と笑顔で声をかけていただきました。
■横手市で狭い場所や境界付近の伐採なら長谷山農林にお任せください
道路沿いや隣家との境界付近、電線やフェンスが近い場所など、「倒すスペースがない場所の木」はご自身で処理しようとすると大変危険ですし、周りの設備を傷つけてしまう原因にもなります。
「大きくなりすぎたけど狭くて切れない」「道路に迷惑がかかりそうで心配」という現場こそ、現場叩き上げの技術が役に立ちます。どんなに狭い場所でも、周囲の安全に最大限配慮しながら、上からの分割作業で安全確実に伐採いたします。
横手市近郊でのお困りごとや、庭木の伐採・撤去のご相談なら、株式会社長谷山農林へ気軽にお声がけください。現地を確認したうえで、一番安全でピッタリな作業方法をご提案させていただきます!
<この記事の執筆者>
株式会社長谷山農林
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策など
<対応エリア>
横手市、湯沢市、由利本荘市、秋田市、にかほ市、北上市







